COO代行プログラム

サービス概要
「NEXT経営 COO代行プログラム」は、拡大期に入った飲食店チェーンに対して、経営者の右腕となるCOOの役割を外部から担いながら、社内にNo.2人材を育成し、事業を仕組み化する支援プログラムです。
対象は、すでに複数店舗(目安:3店舗以上)を運営しており、今後5店舗以上の出店を目指す企業です。
拡大期の飲食店では、売上は伸びても「人が育たない」「数字が管理できない」「現場が回らない」「社長が現場から抜けられない」といった課題が必ず発生します。
NEXT経営 COO代行プログラムでは、社長に依存している経営機能を整理し、社内に再現性のある仕組みとして移植しながら、組織を成長させます。

飲食店は「スペシャリスト」が
強い会社ほど
伸び悩む
飲食店は、スペシャリストが育ちやすい業界です。
- 調理ができる
- 接客ができる
- 現場を回せ
- 仕込みや品質管理ができる
- 商品を作れる
こうした力は、飲食店にとって間違いなく重要です。
そして多くの会社は、このスペシャリストの層が厚い。
しかし、店舗展開を成功させるために本当に必要なのは、スペシャリストではなく「ジェネラリスト」です。
ジェネラリストがいない会社は、
必ず社長に
依存する
ジェネラリストとは?
現場の仕事をする人ではなく、経営を前に進める人です。
例えば、こうした領域を横断して扱える人材です。
マーケティング、営業管理、組織化、人材育成、採用、仕組み化、DX、事業戦略、新規事業開発、収支管理
ところが中小企業の多くは、このジェネラリスト機能が社内に存在しません。
その結果、これらの仕事がすべて社長に集中します。
提供価値
何を解決するのか
拡大期の飲食店が伸び悩む最大の原因は、重要な経営領域が「社長一人」に依存していることです。
飲食店の経営には、マーケティング・営業管理・組織化・人材育成・採用・仕組み化・DX・事業戦略・新規事業開発・収支管理など、複数の経営機能が必要です。
しかし中小企業では、それらの大部分が経営者に集中し、次のような問題が起きます。

① リソース不足で、手が回らない分野が出る
忙しいので毎月の現金は残っているが、FL管理や予算管理が「結果反省型」になっている。
忙しいので事業戦略を考える時間がなく、収益性が低いまま「いつまでも忙しい」状態になる。
忙しいので業務改善に着手できず、効率が悪いまま店舗数だけが増えていく。
② 苦手分野が後回しになる
社長の得意領域(現場、商品開発、採用など)には力を入れられる一方で、苦手領域(人材育成、数値管理、マーケティングなど)が後回しになる。
その結果、人が育たず離職が増えたり、売上が偶然頼みになったりします。
このように、経営に必要な機能が一部不足すると、そこがボトルネックになり、売上・利益・組織の成長が止まります。
なぜ
「専門家を部分的に入れても」
うまくいかないのか
「マーケティングが弱いならマーケティングの専門家を入れればいい」
「採用が弱いなら採用の専門家を入れればいい」
一見正しいように見えますが、多くの企業は1つだけが不足しているのではなく、複数の経営領域が同時に不足していることがほとんどです。
さらに、それらが複雑に絡み合っています。
そのため、部分最適の専門家を入れても成果につながりにくく、結果として経営の全体構造が変わらないままになります。

必要なのは
「全体を見て推進できる
ジェネラリスト」
COOとは
最高執行責任者(Chief Operating Officer)であり、社長の右腕として、経営の実行・推進を担う存在です。
NEXT経営 COO代行プログラムとは
NEXT経営 COO代行プログラムは、拡大期の飲食店のためのCOO代行サービスです。
支援の特徴は、単なるアドバイスではありません。
経営の仕組みを導入しながら、管理職候補を育成し、社長依存から脱却できる状態を作ります。

支援内容
(何をするのか)
支援の軸は「4つの繁盛要素」
NEXT経営 COO代行プログラムでは、飲食店経営の成果を決める4つの繁盛要素を軸に支援を行います。
- 集客(マーケティング)
- FL管理(原価・人件費・予算)
- QSC(品質・サービス・清潔)
- 人材育成(理念浸透・評価・育成)
これらを弊社独自の「25の戦略」に落とし込み、店舗の成長ステージに合わせて導入・運用します。
また、単に知識を提供するだけではなく、管理職候補を育成しながら、社内に仕組みとして定着させることを重視しています。

このプログラムで
実現できること
「NEXT経営 COO代行プログラム」で目指すのは、次の状態です。
- 結果反省型運営から、目標達成型運営へ転換する
- 店舗運営が社長依存ではなく、管理職が回せる状態になる
- 売上を偶然ではなく必然で作るマーケティングが社内に根付く
- チェーン店が実践するFL管理・予算管理が導入される
- 社員やアルバイトが戦力化され、組織が自走する
- 理念が浸透し、社員が辞めない育成の仕組みができる
- 納得感のある評価・賞与制度が整備される

こんな企業におすすめ
- 数年以内に5店舗以上の出店を目指している
- マーケティングやマネジメントの本質を社内に根付かせたい
- 複数店舗を管理できる幹部人材を育てたい
- 社内をまとめ、事業全体を推進できるNo.2が欲しい
- 経営課題をまとめて相談できる相手が欲しい
- 他社の具体的な事例を参考にしながら経営判断をしたい

実績
全国45社・298店舗が導入(累計)
クライアント事例
外食産業のご支援先
- 焼肉・居酒屋・ビアホール
- うなぎ・中華・café・ドーナツ
- ラーメン・蕎麦・タイ料理
- かに料理・鮨・鉄板焼き など
多様な外食業態において、マネジメント体制の構築、
マーケティング設計、数値管理の仕組み化、人材育成までを一貫して支援しております。
単一業態にとどまらず、多店舗展開を見据えた戦略設計と体制づくりを通じて、持続的な成長を支援しています。
外食産業以外のご支援先
- ヨガ・ピラティス
- キャバクラ・シーシャクラブ・サパー
- 柔術道場・BAR
- 農園・和牛牧場
- ビジネスホテル・レンタカー など
外食産業以外にも、幅広い業種において経営支援実績がございます。
成長フェーズにある企業様を対象に、組織設計・数値管理・マーケティング戦略の整備を通じて、持続的な成長基盤づくりを支援しています。
株式会社ZOT(黒瀬社長)
■エリア:関東
■直営18店舗/FC15店舗(2026年2月現在)
一般社員だった店長候補をお預かりし、5年で営業部長へ。年収1300万円へ。 4店舗規模から18店舗・年商25億円企業へ成長。
「絶対に負けない!飲食経営の学校」を主宰
※弊社はマーケティングとマネジメントの仕組みを一部教材提供しています。
株式会社WILL(黒田社長)
■エリア:関東
■直営38店舗
給与制度・賞与制度を導入し、育成計画が明確に。
年5店舗出店体制に向け、人材育成・組織改革・数値管理・マーケティングチーム育成を実施。
関西物流センターを準備中
料金・提供形式
料金
月額 300,000円(税別)
実施内容
- セッション:月2回(1回 80分)
- 社長個別面談:月1回(55分)

最後のメッセージ

偶然ではなく、必然的に店舗を増やしていく。
COOとして管理職を育成し、最先端のマーケティングと
マネジメントの力で、飲食店経営を加速させます。

